愛知県東海市/ワンコのためのボディケア
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2013年 お世話になりました!
2013年12月30日 (月) | 編集 |
いよいよ2013年もあと2日となってしまいました

今年はドッグスルームとして、10月から「腱のケア」を始め、
たくさんのワンコさんのケアをさせていただきました。
ケアを受けてくださったワンコさん、飼主さん、
また、「腱のケア」に興味を持ってくださった飼主さん、
本当にありがとうございました


・体をちょっとみてもらいたい
・ケガ予防のためのメンテナンス
・ドッグスポーツやオビディエンスのパフォーマンスアップ
・整形外科的疾患の症状改善、緩和
・シニアドッグの体を楽に&歩様改善
などなど、、、
ケアに来られた目的は様々でしたが、
気持ちよさそうにケアを受けてくれたり、
動きが軽やかになったり、走りが速くなったり、
シニアのワンコさんがみるみる元気になったり、
また、それを見て喜んでくださる飼主さんと接し、
毎回なんとも言えない喜びに満たされた日々でした。

ワンコさんや飼主さんから学ぶことも多く、
3ヵ月間という短い期間にもかかわらず、
とっても濃い時間を過ごせました。


その反面、反省点もいろいろありました。
もっとブログの更新頻度を上げて、
腱のケアについて皆さんに知っていただけるようにしなくては。
とか、
飼主さんにもっともっと分かりやすい説明ができるようにしたい。
とか、、、、


2014年は、そんな反省点もふまえた上で、
もっとたくさんのワンコさんを楽にしてあげられるように、
技術も知識もパワーアップできるよう努力していきたいと思います!!

年始は1月8日(水)から営業開始ですが、
お正月ボケしないように しっかりと気を引き締めて
ワンコさんたちをお迎えしますので、
どうぞ宜しくお願いいたします


皆さん、良い年末年始をお過ごしください


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筋肉をつける
2013年12月04日 (水) | 編集 |
前回の記事、
ケアは一日にしてならず/フォルテ(シェルティ)のケース
に記載した「もうひとつの良いこと」とは、

フォルテに筋肉がついてきたこと!・・・です。


犬に筋肉?そんなのついてて当たり前じゃん。
って思われるかもしれません。
私もフォルテを迎えるまでそう思ってました。
昨年亡くなったミニチュアダックスの冬斗(ふゆと)は、
ごく普通の家庭犬で、特別なスポーツはしていませんでしたが、
太ももの筋肉なんてモリモリと弾力のいいのがついていましたし、
ラブラドールのマルも、ダックスのグレイスも
しっかり筋肉がついていますから。


でも、フォルテは我が家のどの子よりも
速く、たくさん走りますし、
なによりアジリティをしていますから、
運動量は足りているはずです。
食事にもそれなりに気を遣っていたつもりでした。

でも、フォルテの太ももはペラペラ(笑)
肩も頼りない感じ。

ところが先日、夫に言われてフォルテの太ももを触ってみると、
筋肉がついて厚くなっているではありませんかっ(興奮)
肩まわりにも筋肉がついてきています♪

そういえば、最近は、体格は以前と変わらないのに、
体重が1kg近く増えてたんですよね。
いつもケアをすることに集中しすぎて
ちょっとずつ厚くついてきている筋肉の存在を
すっかり「当たり前」「以前からこうだった」と
記憶をすり替えていました(苦笑)
「ウチの子」に対しては観察力が甘くなっていけませんねぇ。



アジリティをしたり、ランを全力疾走していたのに、
なかなか筋肉が増えなかったフォルテ。
筋肉を増やすために食事や運動の面でも
気を遣ってはきましたが、
これはケアをする以前からしていたことなので、
こんなにも効率よく増えたのは
やっぱり「腱のケア」によるものだと思います。

ケアすることによって直接筋肉が増えるわけではないですが、
ケアによって体のバランスを整え、
四肢(前足と後ろ足)を正しく使えるようになったため、
筋肉がついてきたということですね。

takayama017.jpg
「ひっぱりっこもすごく強くなったよ!」


ワンコになかなか筋肉がつかず お悩みの飼主さま、
「腱のケア」でワンコの体のバランス整えてみませんか?



ケアは一日にしてならず/フォルテ(シェルティ)のケース
2013年12月03日 (火) | 編集 |
「腱のケア」、もちろんわが家のワンコたちにもしてあげてます♪
アジリティをしているフォルテ(シェルティ/2歳)にも
体を整えたり、ケガ予防のためのケアをしています。


フォルテ_ケア1_小
最初の頃は、落ち着きなく動いたりしていたのが、
今じゃこのリラックスぶりです(笑)


フォルテは犬護舎さんで初めてみてもらったときに、
前足の可動域が狭く、肩甲骨の幅も狭い、と
言われました。

わが家のワンコの中では、一番若かったですし、
しかも当時1歳で、走るのも速くて俊敏で・・・と
ちょっと親バカ入りながらも、
「どこも悪いところなんてないよねー」
なんて油断してたものですから、衝撃でした(笑)


そうなんです。
腱の肥厚は年齢関係なく、誰にでも起こることなんです。
(パピーの頃から硬い子もいるんですよ)



あれから約1年。
気になっていた肩甲骨の幅は当時の2倍近く広くなりました。
胸腔が広がったおかげで、スタミナも以前よりついてきました。
前足だけでなく、後ろ足もケアし、可動域が広がり、
ハードルを跳ぶ際など、しっかり足を延ばすようになりました。
跳び方も昔に比べると、とてもしなやかになりました。
嬉しいことです。

振り返ると、ケアの効果は、
見よう見まねでセルフケアをしていた頃より
「腱のケア技術者養成講座」を修了してからの方が、
やっぱり早く、確実に出ていると思います。
基本に忠実に、多角的に体を見ながらケアする・・・
とても大切ですね。

でも、目立っていたところが良くなってくると、
他の悪いところが顔を出してくるという感じで
また新たなケアポイントが出てきましたので、
まだまだ道のりは長いです!!


そして、ケアを続けていて、もうひとつ
フォルテに良いことが起こりました
それは別の記事にてご紹介しますね。


シニアケア/15歳 コーギーちゃんのケース
2013年11月12日 (火) | 編集 |
オープン時より定期的に通っていただいている
コーギーのCちゃん。15歳です

まだまだ自分の足で歩き、
ちょっとした段差ならばなんとか大丈夫な様子ですが、
15歳という年齢もあって、少しずつ不調も抱えているワンコさんです。

健やかなシニアライフを送って欲しい。
という飼主さんのご希望です。

以前は、定期的にスウェーデン式ドッグマッサージを
受けていらしたそうですが、転居により通えなくなり、
こちらの「腱のケア」を受けてくださるように。

初回のケア時、さすがマッサージ慣れしているCちゃん。
コロンと寝転んでじぃぃぃーっとケアを受けてくれました。
一番気になる後ろ足からケアをはじめ、
硬いところ&シニア犬に必要な部分のケアをしていきました。
ケアが終わった後も、飼主さんに呼ばれても寝転んだまま、
しばらく余韻(?)に浸っていましたよ

ケアの効果は初回から感じていただけたそうで、
歩く時ひきずることの多かった後ろ足も改善し、
夜、熟睡できず鳴いて飼主さんを起こしていたのも
熟睡できる夜が数日間続き、喜んでいただけました。
また、排便もスムーズになったとのことでした。

2回目以降は、ケアブースへ入ってくると
自分でマットの上にトコトコと歩いてきて、
コロンと寝転んでくれるようになりました。
ケア、気に入ってくれたのかな♪
カワイすぎますっ

2回目のケアの後からは、
ご自宅のソファに上がれるように(!)なったそうで、
寒い時期にやわらかいソファの上で過ごせるようになって
良かったと言っていただきました。

Cちゃんの嬉しい変化は、私も聞くたびに、
心から「良かったなー」と嬉しく思います。
これからもCちゃんが健やかでいられるように、
ケアでお手伝いさせていただきますね



ディスク大会の観戦に行ってきました
2013年10月11日 (金) | 編集 |
これまた随分前の話なのですが、
9月22日に木曽三川公園で行われた
ディスクの大会(NDA)へ行ってきました。

わが家の犬たちは遊びでディスクをする程度でしたので、
大会に出るということはしたことがありませんでした。
なので、ずっと興味はありつつも、
一度も生で大会を観戦したことがなかったんです。

でも、今後ディスクドッグのケアをする機会もあるでしょうし、
犬護舎さんの養成講座で習ったことを
実際に生で確認することで自分の中に落とし込みたかったので、
思い切って行ってきました!
近場でないとなかなか行けませんしね
(私の場合、ひとりであまり遠距離は、、、

NDA大会2_20130922

いやーすごかったです。
ディスクを一生懸命追う姿。
飼主さんとの息の合ったプレー。


NDA大会1_20130922

一緒に養成講座を受けた同期生の中に、
ディスクをされている方がいらっしゃったのですが、
いつもお話を聞いて想像していただけだったので、
今回の観戦、とても楽しかったです。

実際に動きを見ることで、
より良いパフォーマンス・キャッチ率を上げるためのケア、
負担のかかりやすい部位はどこかなど、
収穫がたくさんありました。

今回はフリースタイルは見られなかったので、
また機会をみつけて観戦したいと思います!

ディスクをしているワンコさんのケアも、
もちろん承ります
・いつまでもディスクを楽しめるようにケガ予防のケア、
・走るのが遅くなってきた、
・キャッチ率が落ちてきた、
・スタミナ不足かな?、
などなど、ケアで改善できることがありますので、
お気軽にご相談くださいね!


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