愛知県東海市/ワンコのためのボディケア
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わが家のワンコたち
2013年11月08日 (金) | 編集 |
わが家の犬たちを紹介します


maru002.jpg
マル(ラブラドール・レトリバー/オス/12歳)

いくつになっても中身はお子ちゃま。
ボールキャッチ・おやつキャッチが得意技。
同居犬のダックスやシェルティーとも上手に遊んでくれます。
今年の6月、頭頂部にできた肥満細胞腫の切除手術をし、
一度ガクッと元気がなくなりましたが、
腱のケアと食事により元気復活!
今後もシニアケアで健やかに過ごせますように。



grace001.jpg
グレイス(ミニチュア・ダックス/オス/12歳)

見た目はおっとり系ですが、大好きなオヤツのこととなると、
絶対にゲットするぞ!という強い意志と執着心でキビキビ犬に変身。
基本、頭の中にはお花畑が広がっていますが
隠したオヤツやオモチャの場所は絶対に忘れないという一面もあり。
マル同様、人が大好きで、撫でられると道端でも仰向けになります。
後ろ足のO脚が年々ひどくなってましたが、腱のケアで改善しつつあり、
歩行も安定してきています!



forte005.jpg
フォルテ(シェルティー/オス/2歳)

わが家の末っ子。夫のアジリティのパートナー。
ブリーダーさんにつけられた幼少名は「文句タレゾー」
その名の通り、よく喋りますー。
でも簡単にオフスイッチ押せるのでうるさくはないんですけどね。
ケガせず、長くアジを続けられるよう腱のケアでメンテナンスしつつ、
四肢の可動域を広げる等、パフォーマンスアップのケアにも励んでいます。



fuyuto001.jpg
冬斗(ふゆと) (ミニチュア・ダックス/オス/13歳)

結婚前に私が人生で初めて飼った犬。
昨年、2012年12月6日、13歳の誕生日に天国へ逝ってしまいました。
犬素人(私)が育てたので、頑固でおもしろい犬に育ってしまいました。
人を罠にハメたり(笑)、言葉もたっくさん理解してました。
本当に賢くかわいい子でした。
私がしつけに失敗したところは、結婚後 夫に直してもらいましたが、
もっと早くに腱のケアに出会って、冬斗にもケアしてあげたかったです。
私にいろんなことを教えてくれた、人生観をガラッと変えてくれた冬斗。
(他の3頭も大切な存在ですが、冬斗はちょっと特別かな、やっぱり
「腱のケア」にも彼が導いてくれたような気がしています。
その話はまたいつか。


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アンクロ杯へ行ってきました
2013年11月08日 (金) | 編集 |
11月3日(日)に愛知県新城市にある「アン,クロダ」さんで行われた
アジリティコンペ「アンクロ杯」に行ってきました。
といっても、私はフォルテと夫の応援係ですが、、、。

当日は心配していたお天気も「曇り時々晴れ」で
暑すぎず、寒すぎずでワンコたちにもヒトにも
過ごしやすい1日でした。

フォルテは2度を走りました。
結果は、、、
フォルテは頑張りましたー。
夫はJP2で、なんと靴が脱げるという(笑)
残念な結果ではありましたが、
「腱のケア」のおかげもあって、
スラが以前より速くなっていたり、
ジャンプもしなやかに跳べるようになってきたので、
私は満足ですー(笑)

あと、夫の生徒さんのMちゃん姉妹やSちゃんが
頑張っている姿を見られて嬉しかったです♪

ボーダーコリーのSちゃんは、
全体的に腱の肥厚や構造体でガチガチに硬くなっており
ジャンプもしずらい状態なのですが、
毎週のケアと、ご自宅でのお母さんのセルフケアによって
少しずつゆるんできているのもあってか、
本番では、いつもは嫌がってしまう60センチのハードルを
バーを落とすことなく跳んでいました!
4走もしたのに、最後の最後のバーも落下させることなく
跳んでいて、ちょっと感動しちゃいました~。

ほかにもたくさんのワンコさんの走りを生で見られて、
ケアの面でもとても勉強になりましたし、
同期生の『Beans』さんとも
お互いの愛犬のカラダチェックをしたり、
情報交換をしたりと、とても充実した1日でした。


悲しい別れ
2013年10月21日 (月) | 編集 |
今朝、オープン前よりケアをさせてもらっていたワンコさんが
天国へ逝ってしまいました。
腫瘍によるものでした。

彼が若い頃から知っていたので、
とても寂しい気持ちです。
元気な頃は、会うと立ち上がって、私の両肩に前足を乗せて
挨拶をしてくれて・・・今もその姿を思い出します。

夜、お別れの挨拶をさせてもらいました。
すぐにでもむくっと起き上がってきそうなほど
安らかな姿でした。
まるで眠っているようでした。

帰り際、飼主さんが私に
「ケアの最中はとても気持ちよさそうにしてた」
と言ってくれました。
その言葉に救われる思いでした。

天国は苦しみも悲しみもないところだといいます。
彼も天国では病気から解放されて、
先にいったお友達ワンコたちと楽しく穏やかに
過ごせるようにお祈りしています。



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