愛知県東海市/ワンコのためのボディケア
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ケアは一日にしてならず/フォルテ(シェルティ)のケース
2013年12月03日 (火) | 編集 |
「腱のケア」、もちろんわが家のワンコたちにもしてあげてます♪
アジリティをしているフォルテ(シェルティ/2歳)にも
体を整えたり、ケガ予防のためのケアをしています。


フォルテ_ケア1_小
最初の頃は、落ち着きなく動いたりしていたのが、
今じゃこのリラックスぶりです(笑)


フォルテは犬護舎さんで初めてみてもらったときに、
前足の可動域が狭く、肩甲骨の幅も狭い、と
言われました。

わが家のワンコの中では、一番若かったですし、
しかも当時1歳で、走るのも速くて俊敏で・・・と
ちょっと親バカ入りながらも、
「どこも悪いところなんてないよねー」
なんて油断してたものですから、衝撃でした(笑)


そうなんです。
腱の肥厚は年齢関係なく、誰にでも起こることなんです。
(パピーの頃から硬い子もいるんですよ)



あれから約1年。
気になっていた肩甲骨の幅は当時の2倍近く広くなりました。
胸腔が広がったおかげで、スタミナも以前よりついてきました。
前足だけでなく、後ろ足もケアし、可動域が広がり、
ハードルを跳ぶ際など、しっかり足を延ばすようになりました。
跳び方も昔に比べると、とてもしなやかになりました。
嬉しいことです。

振り返ると、ケアの効果は、
見よう見まねでセルフケアをしていた頃より
「腱のケア技術者養成講座」を修了してからの方が、
やっぱり早く、確実に出ていると思います。
基本に忠実に、多角的に体を見ながらケアする・・・
とても大切ですね。

でも、目立っていたところが良くなってくると、
他の悪いところが顔を出してくるという感じで
また新たなケアポイントが出てきましたので、
まだまだ道のりは長いです!!


そして、ケアを続けていて、もうひとつ
フォルテに良いことが起こりました
それは別の記事にてご紹介しますね。


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